知って得する豆知識
ディスカバーカード(Discover Card)ディスカバーカードは、アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中華人民共和国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中華人民共和国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。 日本国内では、2007年にJCBと加盟店を相互開放することで合意した。
「暑中見舞い」とは「暑中見舞い」とは、文字通り「暑中」に「見舞」うことを言います。知人などを訪ねていったり、安否を気遣う手紙を出したりします。現在でははがきで暑中見舞いを出すのが習慣となっています。暑中見舞いを出す時期は「暑中」ですから、暦の上では小暑から大暑の間の期間をいうようですが、夏の土用の期間に出すのが慣わしです。うなぎの蒲焼夏の土用は、丑の日にうなぎを食べたりしますが、立秋の前日までの約18日間をいいます。昔からの習慣としては、相手方の地域が梅雨明けしてから土用の期間に届くように出すとされています。この場合梅雨明けが大幅に遅れてしまうと暑中見舞いの期間はとても短くなります。また梅雨明けせずに立秋を迎えてしまうと暑中見舞いを出せないということになってしまいます。
ビジネスカード-福利厚生カード福利厚生の為に法人に所属する者や職域生協の組合員に対し発行されるカード。ゴールドカードに準ずるサービスが付帯しているが、個人で契約するゴールドカードより限度額が低く一人当たり50万円〜80万円程度である。また、法人の契約形態によってカード利用分は翌月の給与から直接天引きされるパターンも有る。有名なものでは、ジェーシービー及び三菱UFJニコスが国家公務員共済組合連合会(KKR)と提携し、組合員(退職者を含む)に発行する「KKRメンバーズカード」がある。住信カードは、朝日新聞社と提携し、同社のアスパラクラブの会員にビジネスカードを"切り売り"し、年会費2500円で発行している。
親知らずの由来は?親知らずは口の中の上下の歯列の中で最も奥にある歯のことであり専門的には下顎第三大臼歯(かがくだいさんだいきゅうし)および、上顎第三大臼歯(じょうがくだいさんだいきゅうし)と呼ばれている。生えるときに痛んだり、生えてくる際、隣の歯を圧迫して大変つらい思いをして歯医者さんで抜歯してもらったという経験のある人も少なくないのでは?そんな親知らずだがこの言葉の由来にはふたつあってひとつは親が子供の歯に関心をもたなくなってから生えてくる歯だからという説と親が亡くなってから子供の歯に生えてくるからという説がある。後者については人生50年といわれていた昔は親知らずが生えてくる20歳前後で親はすでに他界している場合が多かったために有力と考えられた。親知らずは上下2本ずつあって、人によっては生えたり生えなかったりするがもともと固い木の実や火を通していない生肉などを食べていた原始時代の頃に必要とされていた歯である。現在は柔らかい食べ物を食べるようになったためにあごの形が小さくなって親知らずが生えるスペースがなくなってきたため隣の歯を圧迫しておかしな向きで生えてきたりと厄介者になってしまったのである
クレジットカード-「リボ払い」の落とし穴クレジットカード利用にあたって「リボ払い」の落とし穴がある。元金の返済を小額に抑えたリボルビング払いは返済が長期間になりがちである。結果的に手数料の形で多額の利息を支払わねばならなくなる。最近は、後からリボ、リボ転、さらには一回払いのキャッシング→カードローンへのリボ転まで登場しているが、貸出額を増やすトラップと見ることもできる。利息を払えばその分可処分所得が減ってしまう。
除夜の鐘が108回な理由一年の最後の日、12月31日は大みそかで、その日の夜を「除夜」または「年越し」とよんでいる。除夜の鐘は一年もいよいよ終わりという12月31日の午前0時前後に、お寺から鐘の音が聞こえてくる。これが除夜の鐘である。除夜の鐘は、どこのお寺でも基本的に108回つくことになっているが、仏教では人間の心の悩みは全部で108つあるといわれている為である。除夜の鐘はその一つ一つを鐘をつくことによって打ち消していくという意味をもっているのである。ちょうど108回の鐘がつかれ心の悩みが打ち消された時に新しい年が始まるという訳である。ちなみに大みそかは毎月10日(とうか)、20日(はつか)、30日(みそか)とそれぞれ呼ばれているが、12月31日は一年の最後の日ということもあり「大」の字をつけて大みそかと呼ばれるようになった。
通信販売通販 と略称され、小売業態のうちの無店舗販売の一つで、店舗ではなく、メディアを利用して商品を展示し、メディアにアクセスした消費者から通信手段で注文を受け、商品を販売する方法である。テレビやラジオのコマーシャルやショッピングコーナー、あるいはCSやケーブルテレビなどに設置された専門チャンネル、新聞、雑誌の広告や折込チラシ、各種ダイレクトメールなどで個人に届けられたり、会社などに届けられたりして社内で回覧される。また、カタログ雑誌として書店で売られているものもある。
ダイヤモンドと金、資産価値があるのはどっち?ダイヤモンドと金、どちらも甲乙つけがたい高価な貴金属であるが、実際のところ資産価値で考えるとどちらのほうが価値があるのだろうか。ダイヤモンドの場合には、売値と買値はだいぶ変わってくる。何百万円ものダイヤモンドの指輪をプレゼントされて、質屋に持っていったら、半額以下に叩かれたという話はいくらでもある。というのも日本にはダイヤモンドの換金市場もなく、価格には流通コストを上乗せしているのが一般的である。だから、本来の価格よりも買うときのほうが高価な値段がついてしまうのです。逆に金の場合には、市場の動きによって価値が日々変化する。いってみれば株と同じで相場によって大儲けが可能なのである。金はもともと通貨として用いられていたため、換金性がよく、世界市場で公正な価格が形成されるのが特徴である。いつの時代においてもまた金は世界に通用する安定した価値を持つ唯一の実物資産といわれているのである。資産価値からいえば金のほうに軍配があがることは間違いない。
一般カ−ドとシルバ−カ−ド一般カ−ドはラインナップの中では最も基本的なカードで、利用限度額は利用期間にもよるが50〜100万円程度まで上がるため、通常の買物といった目的であれば必要にして十分な機能を備えている。通常このグレードのカードの年会費は1000円程度、または無料で発行しているものも多く、カード発行会社によって「クラシックカード」「ベーシック」などの名称がある。シルバ−カ−ドは一般カードより年会費がやや高目で、保険やサービスが充実したグレードのカードである。利用限度額は通常の一般カードと同じである場合が多いため、一般カードとほぼ同グレードに位置付けされる。ゴールドカードの下のグレードであることや、券面が銀色であることが多いことから「シルバーカード」と呼ばれる。
摂氏(セルシウス)温度日本では温度をあらわすのに主に摂氏(せっし)を使います。何℃というやつです。これはセルシウス度(セルシウス温度)のことで、国際的な単位となっています。水の凝固点を0度、沸点を100度としています。現在は「ケルビン(K)で表した熱力学温度の値から273.15を減じたもの」というややこしい定義になっていますが、日常生活ではかかわりないので水の凝固点と沸点の理解でいいと思います。この「セルシウス」温度という名前は考案した人の名前をとってつけられました。シナ語でセルシウスを書くと「摂爾修」となり、そこから「摂氏温度」となって今に至るわけです。このセルシウス温度という単位の体系は、もともと「centigrade(センチグレード、百分度)」と言われていました。セルシウス度は国際的に広く使われていますが、ヨーロッパでは「センチグレード」と呼ばれることが多いそうです。
喀血と吐血両方とも血を吐くが、この両者には大きな違いがある。喀血は、肺や気管支などからの出血で、咳と一緒に血がでる。痰に混じっている事もあり、血の色はあざやかな赤で、吐血ほどの量は多くない。一方、吐血は消化管などに病気がある場合の出血で、嘔吐とともに吐き出される、色は黒ずんだ赤であることが多い。成人病では、喀血の場合は肺癌の疑いがあるし、吐血は十二指腸潰瘍、悪くすると胃癌の恐れもある。また喀血の場合は、血液が肺や器官につまると、窒息死することもある。一方、吐血の場合は、量が少ないときは比較的緊急性は低いが、大量の場合はすぐに救急車をよぶことが必要です。とにかく医者にいって、適切な処置をとってもらう必要がある
刑務所の飯刑務所の食事は、専門の栄養士がきちんとカロリーと栄養を計算して作っている。限られた予算の範囲内ではあるが、夏は冷や奴、冬はおでんという具合に四季の味を取り入れるなど工夫がされている。さらに、正月や祝祭日には、割増予算が組まれ、特別なメニューも提供されている。かつて、戦判として巣鴨プリズンに入れられていた岸信介元首相は、釈放された時、「刑務所は最高の胃腸病院だ」と言ったことがあるが、このセリフは負け惜しみというわけでもなさそうです。ただし、明治時代には、刑務所のご飯は相当に臭ったようです。当時の刑務所のご飯には外国米が使われていて、保存状態のよくない船で運ばれてきた米は変な臭いを放ったこともあったらしい。
ショッピング枠現金化の安心ショッピング枠を現金化サイトは、不法にクレジットカードを買い取ることもありませんし、貸金業者でもありません。店舗営業のお店なら、安心・安全にご利用頂けます。またキャッシングのご利用や消費者金融のお借入れは信用情報機関に登録されますが、あくまでショッピング枠でお買い物をしただけの扱いとなり、信用情報機関にも登録されませんので、そういった点でも安心です。返済は通常のカードでするショッピングと同様にクレジットカード会社に対して行います。
写真うつり写真うつりが良いのは右顔か左顔かと言えば左横顔だそうである。これにはなんと人の脳は右脳と左脳に分かれているが、人間の感情を右脳が司っているのが関係しているからとのことだ。脳から出た神経は首の付近で交差しているので、逆となって右脳の感情は身体の左半分に影響するとのこと。それで右脳で感情を表す喜怒哀楽は「身体の左半分」に影響して左顔が表情も豊かで写真うつりも良いらしいのだ。
申込書虚偽記載たとえば審査が断られることがわかっている場合やクレジットカードで事故があったりで名前の読み方や生年月日などを変えて申し込みをする方法とは、つまり申込書の虚偽記載になりますが、これはもしうまくいったとしても後で判明した場合には資格取消の上に他社での利用もできなくなり、悪質な場合と判断されれば詐欺にもあたる場合があります。実際それ以前に虚偽記載は申の込時点で発覚することが多いのが現状ですが、基本的に過去に事故があることが虚偽記載をすることの前提なので、事故記録がその申込記録と一致する部分があれば細かい調査が行われます。名前の読み方を変える手法を薦めてるサイトもありますが考えられる読み方は全て調査され、特に不自然な読み方の場合は徹底的に調査されます。本人確認法により現在は身分証明書の提出を求められますので、記載事項を変えて申し込むことは困難です。結婚して実際に氏が変わった場合には証明書どおりですが、年齢によっては全くクレジット利用がないことが不自然となるケースもあります。身分証明書によっては旧住所地などが記載されているため、そこから元の情報にたどり着くこともあり審査が通らないこともあります。事実でないことを記載することは基本的に犯罪となる場合があるのでやめよう。旧姓を記入する欄があるのにわざとしないことも虚偽の記載とみなされます。
マンガン電池とアルカリ電池どちらも電池プラス極に二酸化マンガン、マイナス極に亜鉛を使ってます。マンガン電池は、亜鉛の缶の中に二酸化マンガンの粉末が入っていて、アルカリ電池は二酸化マンガンを固めた容器の中に粒状の亜鉛が入っていて電解液がアルカリ性です。どちらの電池もまぜて使ったり液漏れしているものを使ったりしないほうがよいです。アルカリ電池はパワーがあって、CDプレーヤーとかラジコンカーなどモーターをまわすような製品の電源として向いています。またマンガン電池は、使い続けて電圧が下がってもしばらく休ませると回復しますので、懐中電灯など使わない期間があるものにはいいと思われます。
クレジットカードを利用できるお店は? クレジットカードの券面に印刷されているブランドマークを確認してください。そのマークが表示されているお店で利用できます。複数のブランドマークが印刷されている場合にはどちらでも利用できますが、支払い方法に制限があるケースもあります。基本的にはお店に使えるクレジットカードのマークは表示していますが、強制ではないため目立たないところにあったりで見逃す場合もありますので、お店の人に確認してみよう。昔は利用できる加盟店を小冊子などにしていましたが、今ではほとんどのお店が利用できるので加盟店のリストを作成しているカード会社はないいだろう。信販系のクレジットカードでもVISAやMasteCardのブランド併用が多いので、利用できるお店を心配する必要はほとんどないといっていいいだろう。
プラモデル「プラモデル」はプラスチック製の模型などを指定商品として「日本プラモデル工業協同組合」が所有している登録商標です。「プラモデル」という名称はマルサンというメーカーが1959年(昭和34年)に商標登録したものです。当時他のメーカーは「プラ模型」「プラキット」など違った言い方でした。商標権はマルサン倒産(1968年)のとき大手問屋の三ツ星商店に売却されました。その後1975年(昭和50年)日本プラスチックモデル工業協同組合に移されたのです。 現在は各メーカーが自由に使ってかまわないことになっており一般化しています。
一括払いは本当にお得か?「支払いをクレジットカードを使うと延長することができますし、現金払いにはないポイントやショッピング保険がつきます。そして一括払いであれば金利手数料がかかりません。だから、クレジットカードの一括払いは現金払いよりもお得なんですよ」しかし加盟店の立場から考えてみよう。クレジットカードが使われると代金の3〜5%を加盟店手数料としてカード会社に取られてしまうため、現金払いよりも利益が少なくなります。また、カード払いの場合、カード会社からお金が入るのが半月から2ヵ月後になるため、現金払いに比べて資金繰りが悪くなります。経営が苦しい加盟店は、別の業者に手数料を支払って現金化することもあります。加盟店にとっては現金払いのほうがカード払いよりもお得なのです。
20世紀最大の地震20世紀最大の地震と言われるものは、チリ地震(1960年5月22日)でマグニチュード8.5でした。関東大震災を引き起こした関東地震(1923年9月1日)はマグニチュード7.9で、阪神淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震(1995年1月17日)はマグニチュード7.2ということを考えてみると、チリ地震のエネルギーのすさまじさがわかるでしょう。チリ地震は地球の裏側に位置する日本にまで被害をもたらしました。地震発生から22時間後に日本に津波が襲来し計195名が犠牲になっています。
更新日 2010年03月21日